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  • info070711

こむら返り

高温多湿の環境下で、気をつけたいのが、脱水症状です。


昨日も、お伝えしましたが、脱水により、こむら返りも起きやすくなります。


こむら返りとは、ふくらはぎなどに強い痛みが走る「筋肉のつり」痙攣です。


神経から、筋肉への動けという指令に、エラーが生じ

筋肉が縮んだままになった状態のことです。


医療用語では、筋けいれんと呼ばれています。


こむら返りは、なぜ起こるのでしょうか?

実は、こむら返りの原因は、よくわかっていません。

筋肉が疲れた時に、神経と筋肉の間の指令伝達が「うまくいかない」

「脱水により、体内の塩分やミネラルのバランスが崩れ

神経の過敏性に影響する」という2つの説が有力と言われています。


中高年で起こりやすいのですが、なぜでしょう?

こむら返りが中高年に起こりやすいのは、筋肉量が減って

血行が悪くなり、疲労もたまりやすくなるためです。


特に普段、運動をあまりせず筋肉が衰えていると

ちょっとしたことで「長時間運動した後に脚がつる」のと

同じような体の変化が起こりやすくなります。


また、加齢とともに、体内の水分量も減るため、

脱水が起こりやすくなるのも、理由と考えられます。


ただし、なかには、使っている薬や、何らかの病気が

原因の場合もあります。

様々な病気を抱えている人も増えてくることから、注意が必要です。


この続きは、明日に続きます。


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