top of page
  • info070711

オーバートレーニング症候群【2】

オーバートレーニング症候群は、日ごろの起床時の心拍数や

体温のセルフチェックで、早期発見が可能です。


疲労症状が、高まるにつれて、起床時の心拍数の増加や

体温の上昇が見られます。


1分間に、10拍以上増加していると、要注意です。


オーバートレーニング症候群のサインとしては


・筋肉痛や疲れがなかなか回復しない。

・安静時の心拍数や血圧、体温の上昇する。

・風邪などの感染症にかかりやすい。

・意欲が低下する。

・寝つきが悪い。

・イライラする。


などがあります。


予防するためには、普段からトレーニングの量に見合った

休養・睡眠・栄養補給を心がけてください。


体調の悪いときは、トレーニングのメニューを変更したり

負荷を軽くする、トレーニングの時間を短くする、

また、運動を中止するなどして対応し、栄養をしっかりとり

体を休めることが、大切です。


それでも、オーバートレーニング症候群になってしまったら

治療法としては、運動を控えてゆっくり栄養をとり

バランスの良い食事を摂ることが基本です。


ビタミンB群やビタミンCの摂取が良いとされています。


症状が重くなると、回復に時間がかかるので、

早期発見して、対処してください。

起床時の疲労感がなくなるまで、休養が必要です。

最新記事

すべて表示

体温を知る

健康のバロメーターには、血圧や呼吸数、体温など 様々なものがあります。 中でも、体温は、家庭で測れる身近な体調チェックの手段です。 体温を知るということは、体調を知ることにもつながり、健康管理の為に大切です。 理想の体温は・・・ 体温は、高すぎるのも低すぎるのもよくなく 個人差はあるものの、理想とされる体温は 36.5~37.1℃とされています。 体温は体の部位によって、異なった値を示し 手足や皮

通風対策について

まず大切なのは、生活を見直すことです。 尿酸値が高い、通風発作が起こっている状態は 体のSOSです。 生活習慣を見直して、通風の発作予防や再発防止に努めましょう。 そこで、尿酸値が原因になりますので、 まずは、尿酸値を上げにくい生活習慣を取り入れてください。 ① 適度な運動を習慣にする。 尿酸を増やす肥満やストレス解消のためにも 積極的に体を動かすことを、習慣にして、尿酸値を下げましょう。 但し、

痛風について【2】

痛風・・・・ 文字通りですが、どうして、そんなに痛いのでしょうか? 尿酸は、血液中に溶け込んでいます。 しかし、量が増えすぎると、溶けきれなくなった過剰な尿酸が 結晶化して、関節や組織に溜まっていきます。 運動などをきっかけに、この結晶が関節液中に はがれ落ちると、外敵から体を守る免疫細胞が はがれた結晶を異物と見なして、攻撃し、 激痛を伴う炎症を引き起こします。 これが慢性化すると、足の親指の付

Comments


bottom of page