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  • info070711

サルコペニア【2】

昨日、説明しようと思っていた指輪っかテスト

その仕方は・・・


まず、両手の親指と人差し指で、指輪っかをつくります。


つぎに、自身のふくらはぎの一番太い部分に、その指輪っかをあてます。


ふくらはぎを、ちょうど囲める場合は、サルコペニアの危険度は

どちらとも、言えないのですが、囲んでいる指輪っかに

すき間ができる場合は、危険度が高いことを表します。

逆に、囲めない場合は、危険度が低いことを表します。


つまり、ふくらはぎが、細い方は、食事と運動で、しっかり

筋肉をつけて欲しいのです。


サルコペニアの予防には、適度な運動、下肢(足)や体幹の筋肉をつけること

筋肉の原料となるタンパク質が豊富で、バランスのとれた食事をとること

生活習慣病の予防や、積極的な社会活動への参加で

心身の健康を維持することが、大切です。


タンパク質が豊富な食材は・・・


鶏のモモ肉40g中に、糖質0g 82キロカロリー タンパク質6.6g

鶏卵1個 正味50g中に、糖質0.2g 76キロカロリー タンパク質6.2g

さけ1切れ65g中に、糖質0.1g 90キロカロリー タンパク質14.6g

木綿豆腐1丁400g中に、糖質4.8g 288キロカロリー タンパク質26.4g

含まれています。


運動習慣で、筋肉をつけるには・・・


1日10分以上のストレッチや体操

1日20分程度の散歩やウォーキング

1週間に2回程度の下肢(足)・体幹の筋力トレーニング

1週間に3回程度のレクレーション活動や軽スポーツ


こういった習慣が筋肉をつくります。


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