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加齢に伴う目の病気

  • info070711
  • 2024年6月22日
  • 読了時間: 2分

白内障、緑内障、加齢黄斑変性症などの目の病気は

加齢や目の使いすぎにより、気づかないうちに進行します。


早期発見、早期治療を行うとともに

生活習慣病の改善により、進行を遅らせることが重要です。


白内障は、水晶体(カメラでいう凸レンズのような役割)が

濁ることで起こる病気で50歳以上の人で、

視力低下やかすみなどの症状があれば

白内障のおそれがあります。


次の症状チェックリストは、すべて白内障にみられる症状です。


・明るいところでまぶしく見える

・暗いところでみえにくい

・一時的によくみえることがある

・老眼が治ったような気がする

・目がかすむ

・みえているものがぼやける

・二重・三重にみえる

・眼鏡があわなくなった

・近視になった

・視力が下がった

・目が疲れやすい


白内障の最大の原因は、加齢で、50歳代で約半分

60歳代で約6割、70歳代で約8割、80歳代になるとほとんどの人に

濁りがみられます。


加齢以外の危険因子は、水晶体の酸化を促進する

紫外線や、喫煙(受動喫煙を含む)があります。


また、糖尿病白内障、アトピー性白内障など

他の病気が原因で起こる白内障もあります。


治療は、手術になりますが、禁煙や紫外線対策、食事など

生活習慣を改善し、白内障の進行を遅らせることが大切です。


緑内障と加齢黄斑変性症については、また次回です。

 
 
 

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