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  • info070711

加齢に伴う目の病気【3】

昨日の緑内障の補足ですが・・・


角膜と水晶体の間にある房水が排泄できなくなる疾患ですが

この房水は、血管がない角膜や水晶体に酸素と栄養を送り

その透明性を維持しています。


網膜にある視細胞は、外界から届けられた光(像)を

電気信号に変える役割があり、網膜の毛細血管は

視神経の機能を維持しています。


この水と血液の流れは、目の健康を維持するうえで、極めて重要です。



加齢黄斑変性症とは・・・


加齢に伴い、網膜の中央にある黄斑が、変性することで、生じる病気です。


加齢黄斑変性症の最大の危険因子は、加齢で

その他、食生活の欧米化、喫煙、紫外線などがあります。


医療機関で、定期的な検査や、治療を行うとともに、

禁煙や肥満対策、カロテン類や抗酸化ビタミンを多く含む

緑黄色野菜果物をしっかり摂り、進行を遅らせることが大切です。


症状チェックリストとしては

・物がゆがんで見える

・中心部がみえにくい

・色がわからない

・視力が下がった

・物が小さくみえる





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