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  • info070711

噛むこと【3】

奥歯が1本抜けると、噛む力は、半分になるといわれています。


歯が抜け落ちる最大の原因は、歯周病です。


歯周病は、歯周病菌が口内にたまることで、ゆっくり進行し、脳卒中や認知症にも

かかわる危険な病気だと考えられています。


歯周病を放置すると

・歯茎が破壊されて、歯が抜け落ちます。

・動脈硬化が進行し、脳卒中につながります。

・アルツハイマー型認知症の原因物質が増えるという研究報告もあります。


そこで、予防するためには

・口内の食べかすを放置せず、食後は歯磨きをすること。

 または、毒出しうがいを。

・定期的に歯科検診を受けて、歯石を除去すること。


噛むことの大切さを標語で表した「卑弥呼の歯がいーぜ」を

ご紹介します。


ひ:肥満予防 み:味覚の発達 こ:言葉の発音がはっきり

の:脳の発達 は:歯の病気予防 が:ガンの予防

いー:胃腸の働きを促進 ぜ:全身の体力向上


日常の中で、よく噛むことで、意識するだけで

こんなに良いことがあるのです!



日常の中で、よく噛むことを意識するだけで


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