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天候と病気

  • info070711
  • 2024年10月10日
  • 読了時間: 1分

暑かった夏が終わると、幾分しのぎやすくなります。

しかし、季節の変わり目には、思わぬ病気や発作にみまわれることがあります。


「湿気が増えると、古キズがうずく」とか「空気が乾燥すると、咳がでてしまう」などと

よく耳にします。

なぜ、お天気が変わると、多くの人が体の不調を訴えるのでしょうか?


雨が降ると、古キズがうずくのは、なぜか?

私たちの体は、知らない間にお天気の影響を受けています。

気温はもちろん、気圧や湿度などの変化が私達の体調に隠れた影響を及ぼしているのです。


近年の温暖化を原因とするゲリラ豪雨などの異常気象による

急激な気象の変化も、私たちの体に大きな影響を及ぼしています。


気象の変化が体調に影響を与えることで、何らかの症状を発症したり

悪化させたりする病気を「気象病」と呼んでいます。


気象病は、天気の変化が発症のきっかけとなるため、

別名「お天気病」とも呼ばれています。


明日以降、気象病の種類などをお伝えしたいと思います。

 
 
 

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