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  • info070711

季節の変わり目の体調の変化に・・・【2】

季節の変わり目の中で、特に影響が大きいのが、気圧と言われており

梅雨や、台風の時期は、注意が必要になってきます。


気圧の変化は、体のバランスを保つ器官が集まっている内耳

耳は外側から内側へ向かって 外耳 、 中耳 、 内耳 に分けられるていて、

その一番奥の部分)が、感知しています。


内耳が感じ取った気圧低下などの情報は、内耳の前庭神経

(内耳にある前庭という器官に通っている神経)を通って脳に伝達され

それによって、自律神経がストレス反応を引き起こすと言われています。


ですので、耳回りの血流を良くすることが、重要です。


血流が悪いと、内耳のリンパ液も、滞り、めまいや頭痛が起こりやすくなる

と言われています。


季節の変わり目には、耳回りの血流を良くするマッサージを

取り入れてみてください。 

 

①耳を上・下・横に5秒ずつ、引っ張ってください。

②耳の横をつまみ、軽く引っ張りながら、後ろへ5回、ゆっくりと回してください。

③耳を包むように、折り曲げ5秒キープ。

➃耳全体を手で覆って、ゆっくりと円を描くように、後ろに向かって、

5回まわしてください。



気温や天候をコントロールすることは、出来ませんが

日常生活に注意することで、季節変化から受ける影響を減らし

体調を崩してしまう回数を減らすことは、出来ます。


自律神経が、乱れやすい人は、寒暖差や気圧の変動に耐えれる

体つくりを心がけましょう。


気象病への備えとして、

自律神経の乱れを抑えてバランスを整えるには

規則正しい生活と十分な睡眠が大切です。


私たちの体には、体温・ホルモン分泌などのリズムを整える

体内時計があります。


生活リズムが乱れると体内時計も乱れ、自律神経の働きにも

影響を与えます。


起床・就寝・食事の時間をできるだけ、規則正しくすることが大切です。


また、適度な運動を心がけてください。


バランスの取れた食事を摂ってください。


リラックスする時間をとってください。

音楽を聴いたり、ゆっくりぬるめのお風呂に入るなど

リラックスした時間をとってください。

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