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目を大事にしよう!【2】

  • info070711
  • 2024年9月7日
  • 読了時間: 2分

起きている間、目はずっと使われるので、疲れてしまいます。


次の症状は、目が疲れているサインです。

目の疲れは、長引く頭痛や肩こり、全身の倦怠感などにつながることも

ありますので、早めの対処が大切です。


□ 目がしょぼしょぼする

□ 目がうるうるする

□ 目の奥がにぶく痛い

□ まぶたが痙攣する


以上のことが起きているのであれば、要注意です。


次に目を労る生活ポイントをお伝えします。


○ アントシアニンや、DHAなど、目に良いものを摂る

  アントシアニンは、光の情報を電気信号に変えるときに

  必要なロドプシンというタンパク質の再生を助け、視力を

  向上します。また、光により酸化から目を守り、目などにある

  細い血管を丈夫にすることで、血流を良くします。

  DHAは、脳や網膜などの神経組織に多く存在し、学習機能や

  認知症の改善効果とともに、視力を改善する効果も注目されています。

  ビタミン群やミネラル類も、目に必要な栄養素です。


〇 目を休める

  同じ作業を続ける時には、1時間に10分程度

  目を休ませることが理想です。

  目を休めるとは、目を閉じることですので、睡眠も目の休憩になります。


〇 目のまわりや、肩・首をマッサージする

  目だけでなく、肩・首のこりが血行不良をもたらし、

  目の関連筋肉群の緊張状態を継続させ、疲労につながります。

  目の健康を保つために、血流改善は必須です。


ブルーライトについて

ブルーライトとは、波長が380~495ナノメートルの青い光のことです。

目に見える光(可視光線)の中では、一番エネルギーが強く

角膜や水晶体を通り抜け、網膜まで到達します。

パソコン、LEDディスプレイ、LED照明、スマートフォンなどに

多く含まれ、網膜に到達する光の中で、紫外線に最も近い強いエネルギーを持つ光です。

長時間ブルーライトに晒されると、抗酸化力が低下している場合や

加齢の影響下では、網膜に障害が起きることがわかっています。


ブルーライト対策として、専用PC目がねの利用とともに、

アントシアニン、DHA、ルテインなどの抗酸化成分を摂って

目の健康を保ちましょう。


 
 
 

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