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肌の老化【2】

  • info070711
  • 2025年9月27日
  • 読了時間: 2分

肌の老化には、シミ・くすみもあります。


シミ・くすみは、主にメラニンの蓄積によって起こります。


紫外線を多く浴びると、メラニンがたくさん生成され

シミ・くすみの原因になります。

また、腸内環境の悪化もシミ・くすみの原因になります。


腸内環境は悪化すると、悪玉菌が増えてしまいます。

悪玉菌が増えると、有害物質が溜まり、血行が悪くなることで

肌のターンオーバー周期が長期化し、肌の老化に繋がります。


さらに、悪玉菌が増えると、便秘が引き起こされます。

便秘になると、便に溜まっている有害物質やガスが腸壁から

吸収され、血中に流れ出し、肌のターンオーバーに影響を与えます。


シワ・たるみも、肌の老化です。


シワ・たるみは、糖化が原因になることがあります。

糖化とは、体内のタンパク質と余剰な糖が結びつき、老化物質(糖化最終生成勿)を

生成する反応です。


コラーゲンやエラスチンといった美肌成分が糖化すると

変性して硬くもろくなり、弾力が失われます。

肌の弾力が失われることで、皮膚にたるみができ、またシワの原因になります。


そのほか、骨密度の減少もシワ・たるみの原因になります。

顔の骨が縮むことで、筋肉や皮下脂肪・皮膚を十分に支えられず

シワやたるみが引き起こされます。


肌の老化は、加齢によるターンオーバーの長期化がベースに存在します。

よって、肌の老化を抑制する方法の基本は、血流を良くし、

新陳代謝を維持することです。


20代後半から30代前半において

外出の機会が多く、紫外線をよく浴びる方は、ビタミンCやEを

肌がカサカサしたり、つっぱる方は、セラミドやヒアルロン酸を

朝の目覚めが悪く、肌色がくすむ方は、ラフマやGABAを摂取してみてください。


30代後半から40代においては

シミやくすみが目立つようになった方は、ビタミンCやE、L-システインを

便秘気味で肌荒れやニキビ、くすみなどが気になる方は、乳酸菌やカテキン、食物繊維を

シワやたるみを予防したい方は、カルシウムやイソフラボンを摂取してみてください。


50代以降は、肌の弾力が無くなり、シワやたるみが気になる方は、

プラセンタや桜の花エキスを摂取してみてください。

 
 
 

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