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夏の疲れ

  • info070711
  • 2024年8月7日
  • 読了時間: 2分

高温・多湿の梅雨から猛暑の夏にかけて

夏ばてや、熱中症になる方が増えてきます。


身体がだるい・食欲がない・頭痛・吐き気・めまい などを

感じたときは夏ばてや熱中症の可能性があります。


夏ばてや、熱中症の原因と対策を知って、楽しく夏を過ごしましょう。


暑くなると、からだは汗を出すことで、体温の調節をおこなっていますが

発汗によって水分やミネラルが欠乏するため、からだの

だるさや不調を感じるようになります。


水分補給は大切ですが、暑さをしのぐために、

水分・冷たい物を摂りすぎると、胃腸や腎臓の機能低下を引き起こします。


胃腸機能が低下すると、食欲不振の症状が、腎臓機能が低下すると

水分代謝不全によるむくみ・めまいなどの症状が生じます。


また、寝苦しさのあまり、睡眠不足になったり、

過度な冷房により体温の調節がうまくできなくなったりすると

自律神経のバランスが乱れ、下痢や便秘、消化不良、免疫機能の低下などの

症状が生じます。


温度や湿度が高い中で、発汗によって水分やミネラル(ナトリウムなど)の

バランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、

からだのだるさ、ひどいときには、けいれんや意識障害をおこします。


家の中で、じっとしていても、室温や湿度が高いために、

体から熱が逃げにくく熱中症になる場合がありますので

注意が必要です。

 
 
 

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