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  • info070711

汗の成分

汗の大部分は、水ですが、このほかに塩分(塩化ナトリウム)が、約0.7%

尿素は約1.0%、乳酸は約0.02%、さらに100cc中におよそ

カリウム50mg、カルシウム5mg、鉄0.1mgなどが含まれています。


ナトリウムやカルシウムは、筋肉の働きに大きく関わっています。


真夏のサッカーの試合で、選手がケイレンを起こして倒れるシーンが

見られることがありますが、これは、汗によって、カルシウム、ナトリウムなどの

一時的なミネラル不足が原因と言われています。


知っていますか?

汗でわかる病気のサイン!


以前より汗臭い・・・・・糖尿病、甲状腺の病気

アンモニア臭がある・・・・・肝臓や腎臓病

汗の量が多くなる、寝汗をかく・・・糖尿病、心臓病

身体の左、または右側ばかり汗をかく・・・脳梗塞の前ぶれ症状


不快な汗(盗汗 とうかん)というものがあります。

寝ている時にかく汗は、サラサラしておらず

ニオイのある不快なものが多く、これを盗汗といい

漢方では、心身の不調の表れとしています。


精神的な緊張状態や疲労、不摂生による胃腸障害

生理不順、更年期障害などで起こりやすいです。

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