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難聴

  • info070711
  • 2024年5月31日
  • 読了時間: 2分

聴覚は、視覚と同様に、人間生活にとって大切な感覚機能です。


加齢によって、もろもろの機能が低下しますが、

実は聞こえなくなるのは、加齢が原因とは、限りません。


最近では、プレイヤーやスマホなど、イヤホンなどで音楽を

長時間聞く機会が多くなったことで起きるイヤホン難聴など

内耳の破壊による難聴が問題視されるようになりました。


難聴とは、「聴こえ難くなる病気」で、「全く聴こえない」病気ではありません。


急に聞こえが悪くなった場合は、「突発性難聴」の可能性があります。


難聴には、先天性難聴、他の疾病に起因する難聴、薬物性難聴や

原因の分からない突発性難聴など、様々な要因によります。


しかし、難聴の中で最も多いのは、加齢によって進行する老人性難聴です。


難聴の中でも、先天性難聴や老人性難聴は、回避しがたいものですが

突然耳が詰まったような圧迫感を感じる突発性難聴は、

早期の適切な治療で、その6割は、よくなる言われています。



20~2万ヘルツの音振動に対する感覚を聴覚といいます。


耳は、外耳、中耳、内耳から構成されていて

外耳から入ってきた音源は、鼓膜を振動させます。


その振動が中耳の耳小管に伝わります。

この場所で、音の振動は増幅されて、内耳の蝸牛に伝わります。

この蝸牛は、内耳にあり聴覚を司る感覚器官で

ここには、音を感知する大切な有毛細胞があります。


有毛細胞が、外部からの音振動を感知する電気信号に変換されて

聴覚神経を伝わって大脳の聴覚中枢に到達して、やっと音として

認識されます。


したがって、これらの経路のいずれの部位に障害が発生しても

聴き取りにくいという「難聴」となります。



 
 
 

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