相談の多い症状

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皮膚病

アトピー性皮膚炎は、現在の医療では、ステロイドホルモン軟膏をつけ、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン薬、抗生物質を使います。
塗れば見た目はキレイ。しかし、それが恐ろしいのです。


表面的な治療でなく、当薬局では、本来病気の根本の体の異常となる原因を追究します。


また、蕁麻疹・尋常性乾癬・老人性皮膚掻痒症・手荒れ・肌荒れ・ニキビ・いぼ・さめ肌・ソバカスなど色々な皮膚病も、もちろんアトピー性皮膚炎も、食生活が大切ですから、徹底した食事療法も指導しています。

 

【代表的な漢方処方】
温清飲(うんせいいん)・十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)・消風散(しょうふうさん)・当帰飲子(とうきいんし)・佳枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)・薏苡仁煎(よくいにんせん)

 
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痔疾患

『坐薬や、軟膏で、イボ痔の痛みや切れ痔の出血は止まったので、治ったと思ったらまたすぐ痛み出し、前よりひどくなった。』と、よく耳にします。
何故でしょう? これは、当たり前のこと。何回手術しても再発します。

つまり痔は、単に肛門周囲の病気ではなく全身の病気なのです。

したがって、坐薬、軟膏を使って一時的に痛み・出血を抑えても、病状はどんどん悪化し、真性脱肛・痔ろう等、取り返しのつかないことになります。

そこで、当薬局独特の療法は、“痔”の原因を取り除きながら、全身から痔を治していきます。

【代表的な漢方処方】
乙字湯(おつじとう)・大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)・桃核承気湯(とうかくじょうきとう)・紫雲膏(しうんこう)など

 
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鼻の病気

鼻づまり・鼻みず・急性鼻炎・慢性鼻炎・蓄膿症・アレルギー性鼻炎など、鼻の病気はたくさんあります。


空気の出入り口である鼻には、最近や種々の有害物が入って、疾患の原因になったり、体力をつけようと肉食に偏った食事でバランスを崩し、アレルギー性鼻炎になったりもします。


鼻は、内臓の鏡ともいわれています。
漢方薬をしっかり飲んで、内蔵を強化し、さまざまな鼻の病気を治しましょう。

【代表的な漢方処方】
小青竜湯(しょうせいりゅうとう)・葛根湯加川芎辛夷(こっこんとうかせんきゅうしんい)・半夏白朮天麻湯(はんげびゃくじゅつてんまとう)・辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)など

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不眠症

寝つきが悪い、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めたらもう眠れない…そんな症状が続く状態を不眠症と呼びます。

一般的な睡眠薬と違い、不眠が起こる原因、また、不眠と同時に起こる冷えやだるさなどを解消するのが漢方薬です。


いつもの睡眠薬が効かなくなってきた…そんな方はぜひ漢方治療をお試しください。

 

【代表的な漢方処方】
酸棗仁湯(さんそうにんとう)・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)・加味帰脾湯(かみきひとう)・柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)など

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子宝相談

なかなか子宝に恵まれず悩んでいる方、漢方で心と体のバランスを整えてみませんか?


予算はいくらぐらいかかるのか、病院の薬と併用しても大丈夫なのかなど、気になることは何でもご相談ください。


ご主人とご一緒に、または奥様だけでもかまいません。
以前に検査されている方は、データ・お薬手帳などをお持ちください。

 

【代表的な漢方処方】
温経湯(うんけいとう)・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)・加味逍遥散(かみしょうようさん)・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)・補中益気湯(ほちゅうえっきとう)など

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漢方健康相談

店頭/電話/メールにて承っております。

予約制