top of page

関節リウマチの治療

  • info070711
  • 2024年11月11日
  • 読了時間: 2分

現在は、関節リウマチの研究が進んで、早期診断・早期治療によって

患者さんのQOL(生活の質)を維持し、寛解(関節の痛みや腫れなどがほとんど

ない状態)を導くことが治療の目標となってきました。


また、軟骨や骨の変形は、発症後の1~2年で急速に進行することが

明らかになってきました。


関節の炎症にお薬がよく効き、寛解の状態になり易い期間を

「治療機会の窓」と呼び、早期治療の重要性が強調されています。


また、関節リウマチの生活の注意点としては

①安静

関節リウマチの活動性が高いときは、微熱があり、疲れやすくなります。

炎症の強い部位の関節は腫れや熱感があり、安静にしても痛み、関節を動かすと

一層痛みが強くなります。


関節リウマチは、関節だけでなく、全身が消耗する病気です。

そのため、全身と関節の安静が必要です。

睡眠を十分にとるとともに、昼間も疲れたら、昼寝をとることが大切です。


②保温

関節を冷やすと、関節痛が強くなることがあります。

寒い季節はもとより、夏も冷房の風が直接あたるのを避けて、

長袖や長ズボン、ブランケットなどで関節部位の保温に気をつけましょう。


③食事

青魚に多く含まれている n-3系多価不飽和脂肪酸のエイコサペンタエン酸(EPA)や

ドコサヘキサエン酸(DHA)を摂取することによって、病態進行を防いだり

寛解率を増加させたりすることが報告されています。


関節リウマチは、何らかの刺激をきっかけに発症すると考えられています。

きっかけになりやすいものとしては、「妊娠・出産」「けが、感染症」

「精神的ストレス」などが挙げられます。

日頃から心身の健康に気を配りましょう。

 
 
 

最新記事

すべて表示
新年が明けて、すでに3週間が過ぎました。

ブログを書こう書こうと思いながら、今に至ります。 新しい年になったので、何か縁起の良いネタはないかと考えていたら すでに、3週間が経過しました。 ですので、今回は、20日(火)の当店の出来事を書きたいと思います。 実は、昨年の10月末ごろに、閉店した時に閉める自動のシャッターの音が 気になって気になって、このお店を作ってくれた工務店さんに相談したんです。 でも、なかなか、昨年内の内には、見てもらえ

 
 
 
大晦日です。

2025年も、あと数時間で終わります。 今年1年、ありがとうございました。 いろんなことがあった1年でしたが、 来年もマイペースで進みたいと思います。 新年の営業は、1月5日の月曜日からとなっています。 よろしくお願いします。

 
 
 
年末は胃腸にご注意を!

冬は、胃腸の疲れる時期です。 年末年始は、お仕事やご家庭と何かと忙しくなります。 忙しさや寒さによる体への負担やストレス、そして年末のイベントで 普段とは違う食事の機会から、胃腸に負担が掛かりやすい季節です。 胃腸の疲れは、体全体の疲れに繋がりますので、 体の調子が悪いと感じることが多くなります。 胃腸の疲れをしっかりとケアをして、新年を迎える準備をしていきましょう。 食べ過ぎには、ご注意を! 1

 
 
 

コメント


LINE

​友達追加はこちらから

神戸ファーマシーのQRコード.png

株式会社神戸ファーマシー

(〒650-0023)兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目8-2 福栄ビル1階
<営業時間> 月~土 11:00~18:00
<電話・店頭相談> 11:30~17:00

<定休>日曜日、年始1月 1・2・3・4日
*祝日(月~土)は営業いたします。

TEL:078-331-4929

FAX:078-331-3772

  • Twitter

© 2020 by 株式会社神戸ファーマシー

bottom of page