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  • info070711

帯状疱疹と単純ヘルペス

帯状疱疹になったら・・・

まずは、休養です。

仕事を休むなど、家で体を休め、リラックスします。

ただし、帯状疱疹後神経痛の場合は

痛みが少し残っていても、極力、体を動かすことが大事です。

体を動かすことで、血流がよくなり、自然治癒力が働いて

神経も修復され、痛みが治まってきます。


つぎに、食事が大切です。

帯状疱疹を発症したということは、免疫力が低下している状態ですので

栄養のバランスの良い食事を心がけてください。

特に、ビタミンB12やビタミンEは、抗神経炎作用があります。

帯状疱疹の方が、ビタミンB12またはビタミンEを服用したところ

痛みなどの症状改善や、帯状疱疹後神経痛に移行する方が

減少したという報告があります。


ちなみに、ビタミンB12は、しじみやあさり、牛や豚や鶏のレバー

焼き海苔、イワシ、生牡蠣などに多く含まれています。


ビタミンEは、アーモンド、うなぎ、豚肉、

かぼちゃ、アジ、サバ、落花生、キュウイ、鮭、アボガドなどに多く

含まれています。


ここで、単純ヘルペスについて、触れたいと思います。


帯状疱疹と同じで、ウィルスによって、単純ヘルぺスも

引き起こされるのですが、ウィルスが、違っていたり、症状、

感染力、後遺症、再発について、かなり違います。

また、特徴も異なります。


そうの説明は、また、明日、お伝えしたいと思います。

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