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副鼻腔炎

  • info070711
  • 2024年4月25日
  • 読了時間: 2分

冬から春にかけて、風邪や花粉症など鼻に関する悩みが多くなる季節です。


さらに、これらの症状をきっかけに、副鼻腔といわれる場所が炎症を起こしてしまい

長引く鼻の症状や頭痛などの原因となっている可能性があります。


呼吸による空気の通り道のことを「鼻腔」と言います。

この鼻腔は、顔の中で「副鼻腔」と呼ばれる8つの空洞

(左右4つずつ計8つ)と自然口という小さな穴で繋がっています。


副鼻腔は、前頭洞・腸形骨洞・篩骨洞・上顎洞の4つが、

左右にあるので、合計8つあります。


一般的に鼻炎はウィルスや細菌の感染、花粉症などの原因により

鼻腔の粘膜に炎症が起き、鼻汁や鼻づまりの症状が現れます。


私たち体の中で免疫機能が乱れていると、これらの症状がひどくなったり

長引いてしまいます。


慢性の鼻炎は、鼻汁の過剰分泌や粘膜の浮腫で

自然光の詰まりを導き、鼻腔と繋がっている8つの副鼻腔の

いずれかまで炎症が広がってしまうことがあります。

それが、副鼻腔炎です。


さらに、副鼻腔に膿がたまる、いわゆる「蓄膿症」も

副鼻腔炎です。


副鼻腔炎に特徴的な症状として次の症状が挙げられます。

もし、このような症状が気になる方は、副鼻腔炎の可能性も考えられます。


①頭の前の方が、痛い・重い。

②膿性・粘性の鼻汁と鼻閉。

③集中力・記憶力の低下。


症状としては、頭痛・耳痛・顔面痛・咳嗽・発熱・鼻閉・膿性鼻漏・後鼻漏など


鼻の病気が原因となり、生活の質を低下させてしまう頭や喉の症状が

現れる事があります。

鼻の悩みが多い風邪や花粉症などシーズンが過ぎてしまえば

鼻への意識が薄れてしまう事もありますが

軽い症状が長引いたり、副鼻腔が存在する辺りの痛み・違和感、

後鼻漏に伴う症状があるという事は、鼻が弱ってる可能性があります。

症状に対する対症療法だけでなく、鼻の根本改善を意識し

日々の生活習慣を見直してみましょう。


 
 
 

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