top of page

手の炎症

  • info070711
  • 2024年11月7日
  • 読了時間: 1分

腱は、骨と筋肉をつなぐもので、指令が筋肉に伝わり

筋肉が収縮すると、腱に引っ張られ骨も一緒に動きます。


これが、指を曲げるという動作になります。

この時、腱が指の骨から浮き上がるのを防いでいるのが

「腱鞘」です。指を使い過ぎると、腱と腱鞘がこすれて

炎症が起こることがあります。

これが、腱鞘炎です。


腱鞘炎の治療は、炎症を抑えながら、患部を安静にすることが基本です。


放置すると、指を動かすことも難しくなる場合があるため、

普段から指を使う作業を行う時は、痛みが無いことを確認しながら

1時間ごとに10分ほど手をやすめるようにしましょう。


特に、妊娠・出産期や更年期の女性ホルモンのバランスが崩れ

手がむくみ、炎症を起こしやすいと言われているので、

注意しましょう。


腱鞘炎のチェック方法としては

手の平の中心を横に押すと痛みが起こったり、押したまま指を動かすと

引っかかる感じがあったりする場合、腱鞘炎が疑われます。


手の甲では、親指から手首に伸びる腱2本のうち

外側の部分を押して痛みが起こったら、腱鞘炎が疑われます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
新年が明けて、すでに3週間が過ぎました。

ブログを書こう書こうと思いながら、今に至ります。 新しい年になったので、何か縁起の良いネタはないかと考えていたら すでに、3週間が経過しました。 ですので、今回は、20日(火)の当店の出来事を書きたいと思います。 実は、昨年の10月末ごろに、閉店した時に閉める自動のシャッターの音が 気になって気になって、このお店を作ってくれた工務店さんに相談したんです。 でも、なかなか、昨年内の内には、見てもらえ

 
 
 
大晦日です。

2025年も、あと数時間で終わります。 今年1年、ありがとうございました。 いろんなことがあった1年でしたが、 来年もマイペースで進みたいと思います。 新年の営業は、1月5日の月曜日からとなっています。 よろしくお願いします。

 
 
 
年末は胃腸にご注意を!

冬は、胃腸の疲れる時期です。 年末年始は、お仕事やご家庭と何かと忙しくなります。 忙しさや寒さによる体への負担やストレス、そして年末のイベントで 普段とは違う食事の機会から、胃腸に負担が掛かりやすい季節です。 胃腸の疲れは、体全体の疲れに繋がりますので、 体の調子が悪いと感じることが多くなります。 胃腸の疲れをしっかりとケアをして、新年を迎える準備をしていきましょう。 食べ過ぎには、ご注意を! 1

 
 
 

コメント


LINE

​友達追加はこちらから

神戸ファーマシーのQRコード.png

株式会社神戸ファーマシー

(〒650-0023)兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目8-2 福栄ビル1階
<営業時間> 月~土 11:00~18:00
<電話・店頭相談> 11:30~17:00

<定休>日曜日、年始1月 1・2・3・4日
*祝日(月~土)は営業いたします。

TEL:078-331-4929

FAX:078-331-3772

  • Twitter

© 2020 by 株式会社神戸ファーマシー

bottom of page