乾燥の秋に・・・
- info070711
- 10月4日
- 読了時間: 2分
季節も秋めいてきました。涼しくなってきた秋は
暑くて夏に出来なかった色々なことをしたくなる季節です。
そのため運動の秋、食欲の秋、読書の秋など色々と呼ばれています。
一方、冬に向かう季節なので、空気が乾燥してきます。
空気が乾燥すると、喉の粘膜の潤いが足りなくなってきます。
そして、粘膜のバリヤが弱くなり、食べ物や細菌などで喉の細胞が傷つき
免疫反応として、炎症を起こしてしまいます。
これが、空気が乾燥すると、喉が痛くなる仕組みです。
粘膜が弱っていると、そこから細菌やウィルスが侵入し、
喉が炎症を起こすなど、風邪の初期症状が現れてしまいます。
喉の痛みを感じたら、無視せずに対応することが
風邪の予防に繋がります。
喉の痛みなどの風邪の初期症状は
①喉の痛みを和らげる ②十分な休養を取る ③体を温める
といったことをしましょう。
喉の痛みは薬もそうですが、金柑など食事でも和らげることもできます。
喉の痛みを和らげることで、粘膜を良い状態にすることができます。
また、免疫力の低下が風邪の引き始めにつながってしまうので
睡眠などの休養や体を温めて、免疫力を高めましょう。
風邪の引きはじめにしっかりと対応することも大事ですが
予防も意識しましょう。
今、私たちの生活で必要なものとなっているマスクですが
マスクの予防効果は口元を保湿することにあります。
口元を保湿することで、粘膜の潤いを保ち、良い状態を維持できるので
風邪を引きにくくなります。
また、マスクをする機会が多くなっているため、口元のかぶれなど
トラブルで悩んでいる方もいらっしゃると思います。
そういった方は、定期的に口元の汗を拭いたり、マスクの材質を
変えてみたりしてみてください。
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