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体温を知る【2】

  • info070711
  • 2024年7月13日
  • 読了時間: 2分

体温は、年齢による差があり、子供はやや高く、高齢者はやや低めです。


子供は、熱の放散が上手くいかず、発熱しやすい傾向にあります。

成長とともに、体温は少しずつ下がり、10歳ぐらいになると

一定の値になります。

その後、高齢になると、再び体温は、低下していきます。

高齢の方では、若いころの平熱とは違っている可能性もあるため

体調の良い時に体温を測り、自分の平熱を確認しておくとよいと思います。


また、高齢者では暑さ、寒さに対する感覚が鈍くなり

体温調節機能も弱くなっています。

そのため、暑くても、汗をかきにくく、熱の放散が出来ずに

熱中症をおこしやすかったり、逆に寒くなっても

体内の熱をつくる力や熱を維持する力が衰え

低体温症をおこしやすい傾向があります。


ところで、この低体温症というのは、寒さなどで、体の中心の

温度が下がってしまう状態をいいます。


一般に体の中心温度が35℃まで下がり

震えが止まらず、判断力低下などが表れた場合に

低体温症と診断されます。


重症化すると、意識を失ったり、死に至ったりすることもあります。


低体温症は、60歳以上の高齢者に多いと言われています。


ちなみに、低体温とは

最近は、平熱が36℃よりも低い「低体温」の方が

増えています。

低体温になると、血行不良や、免疫力が低下したり

基礎代謝が低下して、太りやすくなったりします。


低体温の原因は、主に筋肉量の低下と考えられていますが

ストレス、生活習慣の乱れなども、影響します。


理想の体温になるためには

・適度な運動やバランスのとれた食事です。

筋肉は、体の熱の6割を作り出しています。

筋肉が少なくなると、体温も下がり、代謝も下がります。

筋肉量を増やすためには、基本的な生活習慣の見直しが大切です。

運動し、たんぱく質を含んだ食品を摂りましょう。


・生活リズムを整える。

睡眠リズム等の生活の乱れによって自律神経の機能が

上手く働かなくなっている事が考えられます。


・体温アップに努める。

血行を良くする働きのあるビタミンEや

体を温める効果のあるニンニクや、生姜、高麗人参(朝鮮人参)といった

食材を取り入れてみてください。



 
 
 

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