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健康十訓【2】

  • info070711
  • 2025年8月29日
  • 読了時間: 2分

前回の続きです。


三、少肉多菜

野菜はたっぷり取りましょう。

ご飯類1・タンパク質1・野菜3の割合が理想的です。

なるべく、大豆などの植物性のたんぱく質で取ると良いです。


アレルギー症状が出ている時は、肉類を控えめに! 

また、豚肉は体を冷やします。

鶏肉は体を温めますので、料理を考えて食べましょう。



四、少糖多果

ジュースやお菓子を食べ過ぎると血液が酸性になり、

ドロドロの状態になり、体の不調が現れやすくなります。


糖分は脂肪になり、脂肪はコレステロールにかわります。

成人病が気になる方は、特に注意してください。


果物も取り過ぎてはいけませんが、食物繊維、ビタミンが豊富なので

代用には、良いでしょう。


五、少衣多浴

薄着を心がけ体を強くしましょう。

お風呂は毎日入り、清潔にしましょう。

また、血行を良くしますので、疲れやストレスをとります。

特にぬるめのお風呂でゆっくりと入ることをお薦めします。

熱いお風呂は、逆効果です。

長く入っていられない人は、半身浴や足浴がお薦めです。

血行は健康の基本です。


六、少言多行

文句を言わずに、まず行動を起こすことです。


七、少憂多眠

くよくよせずに、良く眠ること、くよくよするのは体に

一番よくありません。

良い眠りというのは、体にとても良いのです。

夜眠る前には、1日の中で、一番良かったことを

おもい出して感謝してください。

そして、明日元気な自分を想像しながら眠ってください。

悩みを持ち込まないようにしましょう。


本日は、ここまでです。

あと3つは、次回に続きます。


 
 
 

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