健康十訓【3】
- info070711
- 9月4日
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本日も、前回に続いて、健康十訓の七までお伝えしたので、その続きです。
八、少憤多笑
「笑う門にも福来る」と申します。
科学でこれが証明されています。
笑うことによって、免疫力が四倍に上がるという報告があり
癌に対しての笑療法ということも行われています。
嬉しい、楽しい、感謝することによってハッピーホルモンというものが
脳内より出され、それが痛みや不快な症状を抑えてくれます。
逆に怒り、恐れ、ねたみというのは、アドレナリンという体にとって
たくさんあり過ぎると困るものを出します。
物事を良くとることも悪くとることも、あなたの心しだいです。
どちらが得でしょうか?もう、おわかりでそうね!
九、少欲多施
世のため、人のためになる事をして、しかも我欲のない人というのは
長生きされていらっしゃるようです。
マザーテレサや立派な僧侶がいい例です。
我欲を捨て世のため、人のためになることをしましょう。
そして、自分が感謝されている時、その事に対してありがたいと
思いましょう。そういう時は、ハッピーホルモンが
体内にあふれているのです。
十、少車多歩
歩くことは、体にとってちょうど良い運動です。
何も、ジョギングなどで顔をしかめて苦しむことはありません。
それは、かえって体に良くないことです。
一日一万歩(50歳以下) 60歳以上は七千歩、70歳以上は五千歩以上を
目標に頑張りましょう。
それが出来ない人は、早歩きを十分すると同じ運動量です。
これを実行することによって、血糖値、中性脂肪、コレステロールが
下がり、骨が丈夫になります。
また、筋肉がつくことによって、栄養が燃えやすくなり、
太りにくく、冷えが起こりにくくなります。
いかがでしたでしょうか?いくつ出来ていらっしゃいますか?
私たちは、体に悪い事をたくさんしています。
何か一つでも、良い事をしましょう。
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