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冬の脱水症

  • info070711
  • 2025年1月23日
  • 読了時間: 2分

脱水症は、気温や湿度が高く、汗をかきやすい夏場だけのことと、思われがちですが

実は、寒い時期も、注意が必要です。


原因としては、大きく3つあります。


まず、夏とは違って、水分補給量が減少します。

つぎに、暖房使用による室温上昇に伴う発汗が起こります。

3つ目は、誰でも起きるわけではないですが

感染症による発汗、発熱、嘔吐、下痢などで、脱水状態に

おちいりやすいということです。


では、どれくらい、水分を摂れば、よいのでしょうか?


尿や便、呼気、汗などから、1日およそ2500㎖の水分が

失われるので、食べ物に含まれている水分を除いて

飲み物から最低でも、1日1200㎖程度の水分を摂ることが

推奨されています。ただし、腎臓病などで、水分摂取を制限されている方は

医師に相談してくださいね。


1日1200㎖に満たない場合は、食事に汁物を一品追加するなどの

工夫をしてください。


ただ、水を飲んだだけでは、脱水症の予防には、なりません。


体液は、ナトリウムやカリウムなどの電解質を含んでいます。

大量に汗をかいた場合、電解質を含まない水やお茶を飲んでも

水分は、蓄えられません。


入ってくる水分によって、電解質の濃度が薄まるため

体はバランスを保とうとして、摂り入れた水分を尿として

排泄してしまうからです。


日常の水分補給は、お茶やお白湯でもよいですが、

大量に汗をかいた時は、電解質を含む飲み物で、水分を補いましょう。


最後に


唾液は、お口の清潔を保ち、食べ物の残りかすや細菌を洗い流す働きがあります。

また、唾液には、抗菌物質や酵素が含まれおり

口臭を引き起こす細菌の活動が抑えられています。

唾液の分泌が減ってお口の中が、乾燥すると

細菌が繁殖しやすくなり、口臭が発生します。

お口の乾燥が口臭の原因になってしまいます。


また、体の水分が不足して、便秘になると、腸内で細菌がタンパク質を

分解してできたニオイ成分が便として排出されなくなります。

そうなることで、息や汗腺から分泌され、体臭が強くなってしまいます。


水分不足は、口臭や体臭も、起こすので、気をつけましょう。

 
 
 

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