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変形性指関節症

  • info070711
  • 2024年11月8日
  • 読了時間: 1分

指の関節にはそれぞれ軟骨があり、骨と骨との間で

クッションの役割をしています。


膝、腰と同様に、軟骨が無くなると、骨と骨が直接ぶつかって

骨に「骨棘(こつきょく)」というとげのようなものができ

痛みや腫れが起こります。


主に、次のような特長があります。


・左右対称に起こることが多い。

・指の特定の関節に起こる(頻繁に使う指)

・痛みや腫れが続き、しだいに変形する(指が曲がってくる)


軟骨がすり減ってくると、関節を動かすときに

痛みが生じるため、どうしても指を使わなくなりがちです。

しかし、軟骨に必要な栄養は、関節が動くことで、供給される仕組みになっています。


指をあまり動かさないでいると、軟骨が栄養を得られず、

さらにすり減って痛みが増すという悪循環に陥ってしまいます。


手作業の多い方は、日頃から手の血行をよくすることで

栄養を届けてあげるようにしましょう。


手の血行をよくする運動として・・・

両手を心臓より高くあげた状態で

10秒程度、手を握ったり開いたりしてみてください。

手の血行がよくなります。

 
 
 

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