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室内の熱中症

  • info070711
  • 6月6日
  • 読了時間: 2分

熱中症は、強い日差しが照りつける日に多いと思われがちですが

梅雨時のくもりや雨の日でも、気温や湿度が高い時は

熱中症の危険度が高まります。


特に気をつけたいのが「室内での熱中症」。


総務省消防庁が、2019年の熱中症の発生場所についての調査をしたところ

住居(リビングや庭など敷地内すべての場所を含む)が

4割弱を占め、最も多いことが分かりました。


室内で熱中症に注意したいシーンとして


・在宅ワーク時

仕事に集中して休憩や水分補給を忘れてしまうことがあります。

休憩をとるタイミングで水分補給をしましょう。


・キッチンで料理する時

火を使う調理は、熱とともに蒸気による湿気で高温多湿の環境になります。

換気をしたり、電子レンジなど火を使わない調理方法を取り入れましょう。


・ベランダや庭で作業する時

室内との温度差が大きくなりますので、冷却グッズで首を冷やすなど

暑さを調節するようにしましょう。


・入浴時

入浴前後は十分に水分を補給し、大量に汗をかいたら、塩分もとるようにします。

脱衣所などは、湿気がこもるため、換気も忘れずに。


・高齢者が部屋で過ごす時

高齢者は、暑さやのどの渇きを感じにくくなるため、

のどが渇く前に意識して水分補給を心がけます。


・子供が遊ぶ時

大人が、顔色や汗のかき方など子供の様子を気にかけて

室温や服装などを調節しましょう。


・睡眠時

閉めきった室内は、熱がこもりやすく、夜も室温が下がらない場合があります。

換気や冷房などで室温を適切に保ちましょう。


・ペットと過ごす時

犬や猫も人と同じように熱中症になることがあるので、

風通しをよくして、室内を涼しく保つようにしましょう。

  

 
 
 

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