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帯状疱疹【2】

  • info070711
  • 2024年6月27日
  • 読了時間: 2分

帯状疱疹の症状としては・・・


・ピリピリ、チクチクするような痛みがでてきた

・かゆみやひりひりするような皮膚の違和感がある

・虫刺されのような赤い発疹がでてきた

・痛みや発疹は顔や体の片側だけにある

・発疹の中に水ぶくれも混じっている

・痛みが出た場所と発疹が出た場所は、ほぼ同じ

・発熱やリンパ節の腫れ、頭痛なども伴う


また、以下の人が、帯状疱疹になりやすいです。


・女性

・高齢者(50歳以上になると急増)

・精神的ストレス

・過労

・妊娠

・糖尿病やガン、膠原病などの持病がある

・ステロイド薬や抗がん剤などの使用で免疫力が低下



帯状疱疹の治療では、発疹が生じて3日以内に

抗ウィルス薬の服用を開始するのがポイントです。


抗ウィルス薬は、途中で自己判断でやめず

7日間飲み続けることが、大切です。


帯状疱疹は、皮膚症状が現れる前から、ピリピリした痛み(前駆痛)が

始めることがあり、それがだんだん強くなります。

このような急性疼痛に対しては、解熱鎮痛薬が用いられます。


治療が遅れると、重症化して、発熱等の全身症状が出たり

帯状疱疹後神経痛(皮膚の症状は治ったのに、傷みが3ヶ月以上続く)が残る場合が

あります。


発症初期から、傷みがひどかった人や、免疫力の低下した

高齢者等では、神経の損傷が大きく

後遺症として、神経痛が残りやすいと言われています。


帯状疱疹後神経痛の治療には、解熱鎮痛薬の他に

神経ブロック(局所麻酔薬の注射)があります。

 
 
 

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