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帯状疱疹について

  • info070711
  • 2024年6月26日
  • 読了時間: 2分

帯状疱疹は、「水痘・帯状疱疹ウィルス」、

つまり、水ぼうそうのウィルスによって発症する病気です。


このウィルスに初めて感染した時は、水ぼうそうとして発症し

症状は、全身性の発疹・かゆみ・発熱が特徴です。

この時ウィルスが感覚神経の神経節に潜り込みます。


水ぼうそうが、治癒した後、体はこのウィルスに対して

免疫を獲得しているため、免疫が働いている間は

ウィルスは何十年も休眠状態で過ごします。


加齢や過労、ストレス、がんなど免疫力が低下すると

ウィルスが再び活性化し、感覚神経を伝って

皮膚に到達して、増殖し、帯状疱疹を発症します。


帯状疱疹の多くは、体の左右どちらか片方の神経に沿って

痛みが起こり、続いて帯状に水ぶくれが出現します。


皮膚症状は、通常20日程度で自然に治り、

痛みも消えますが、なかには、神経痛だけが、残ることがあります。

この痛みが3ヵ月以上、続く場合に、帯状疱疹後神経痛と呼ばれます。


発症しやすいのは、胸・背中・腹部・顔・頭部などです。


初期の赤い発疹は、虫刺されや、あせもにも、似ていますが

ピリピリとした痛みがあります。


他の人から、感染して、帯状疱疹になるのではありません。


女性に多く、80歳までに、3人に1人は、かかると言われています。


一度かかると、再発することは、ほとんどありませんが

重症化することもあるので、早めに医療機関を受診してください。

 
 
 

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