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心臓を大切に!

  • info070711
  • 2024年9月25日
  • 読了時間: 2分

心臓病は、冬場に多い傾向がありますが、

夏日や季節の変わり目にも、油断は禁物です。


毎日、休み無く働いている心臓を思いやり、

健康について、一緒に考えてみましょう。


心臓トラブルを防ぐには・・・

水分をこまめに補給してください。


夏日の高温多湿という環境では、発汗によって

体内の水分が、大量に失われて、血液がドロドロになり

血栓が出来やすくなるので、心臓に大きな負担がかかります。


とくに、炎天下での運動は、要注意です。

運動中は、水やスポーツドリンクなどをこまめに補給するように

しましょう。


温度差に注意してください。


冷房の効きすぎた室内から、そうでない所へ出る時などの急激な温度差は

血圧上昇につながります。冷房の温度設定は、高め(26~28度)にして

屋外との温度差が、5度以上にならないように、気をつける、

外出のときは、薄手の衣服を持ち歩いて、衣服により温度調節をできるようにする、

また、天気のよい昼下がりの外出はできるだけ避ける、

あらかじめ気象情報でその日の高温時間帯を調べるなどで

室内外の温度差を避けるよう工夫しましょう。


心臓病になりやすい人の生活習慣病は・・・


心臓病の原因は、生活習慣と深くかかわっているものがあり、

高齢者のみならず、働く世代の方々も、注意が必要です。

心臓病の中でも、冠動脈の動脈硬化が原因で起こる

「狭心症」や、「心筋梗塞」は、高血圧・脂質異常・

高血糖・喫煙などが、危険因子になります。


心臓病のリスクを高める生活習慣は・・・

普段歩くことが少なく、運動もほとんどしない。

たばこを吸う。

お菓子が好き。

野菜や海藻、大豆製品などは、あまり食べない。

飲酒の機会が多い。

睡眠時間が1日6時間以下。

ストレスが溜まりがち。

塩分強めの濃い味が好き。

肉料理中心で、魚料理はあまり食べない。

過食しがち。

 
 
 

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