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慢性腎臓病

  • info070711
  • 2024年10月1日
  • 読了時間: 2分

日本人に多い病気といえば、高血圧や糖尿病、

脳卒中、心臓病がその代表ですが、実はもう一つ忘れてはいけない

病気が、慢性腎臓病です。


この慢性腎臓病とは、CKDとも言われているのですが

何らかの理由で、腎機能の低下や腎臓の障害が続いている状態をいいます。


多くの場合、自覚症状がなく、異常があることに

気付かないまま放置してしまうがちです。


適切な治療を受けないと、腎不全へと進行し

透析療法や、腎移植が必要になる場合もあります。


慢性腎不全による透析患者の数は、増加を続け

2019年では、33万人を超えています。


腎臓の働きとは・・・


腎臓は、握り拳くらいの大きさで、身体の左右に1つずつあり

全身を巡った血液が流れ込み、血液中の老廃物を取り除く働きをしています。


腎臓を通過した血液は、きれいになった状態で

心臓に戻ってきます。


取り除かれた老廃物は、余分な水分や塩分と一緒に

尿となり、膀胱を経て、身体の外に排泄されます。


正常な腎臓の場合

①老廃物を含んだ血液が腎臓に流れます。

②腎臓が老廃物を取り除きます。

③きれいになった血液を全身に戻します。

➃取り除いた老廃物、塩分、水分を尿として身体の外にだします。


慢性腎臓病の腎臓の場合

慢性腎臓病になると、腎臓の働きが低下し、必要なたんぱく質などが

尿に漏れ出てしまいます。

さらに、老廃物を取り除く機能も低くなり、老廃物が

尿として出て行かず、身体に逆戻りします。


明日に続きます。


 
 
 

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