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糖尿病の診断基準

  • info070711
  • 2024年9月14日
  • 読了時間: 2分

主に血液検査で「空腹時血糖値」や「随時血糖値」「ヘモグロビンA1c」などを

調べて診断します。


これ以外に、「ブドウ糖負荷試験」という検査もあります。

これら検査のうち、2つ以上で糖尿病と判定されると

糖尿病と診断されます。


ところで、よく耳にしていると思いますが

ヘモグロビンA1cとは、赤血球のヘモグロビンに

糖が結合したものです。

本来、ヘモグロビンは、酸素と結合して、血液中を流れ

酸素を必要とするところに、届けるという役割がありますが

血液中に糖がたくさんあると、酸素と同じように糖も

ヘモグロビンと結合するようになります。


しかも、糖とヘモグロビンは、一度結合すると

離れることがありません。


従って、赤血球の寿命が約120日であることから

過去1~2ヵ月の平均的血糖値の指標となります。


空腹時血糖値(食事の影響を受けていない血糖値)は、126mg/dⅬ以上で糖尿病型 

110~125mg/ⅾLは、境界型


随時血糖値(食事と関係なく測る血糖値)は、200mg/ⅾLで、糖尿病型


ヘモグロビンA1c(過去1~2ヶ月の血糖値の平均を表す)は、6.5%以上で糖尿病型

と診断されます。


ところで、肥満と糖尿病は、関連があることが、確認されています。

そこで、BMI(Body Mass Index:体脂肪量と相関する肥満指数)を測定し

意識することで、肥満からの糖尿病を食い止めましょう。


BMI:25を超えると、糖尿病や高血圧、脂質異常症(高脂血症)など

生活習慣病が起きやすくなります。


最近の研究では、BMIが27で、糖尿病になる危険は、2倍になりことが

わかりました。理想の数値BMI:22を目指しましょう。


計算式は、体重(Kg)÷身長(m)÷身長(m) が、BMIです。


計算してみください。

 
 
 

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