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糖質について

  • info070711
  • 2024年9月11日
  • 読了時間: 2分

糖質とは、三大栄養素の一つである炭水化物のうち

消化されやすいものを言います。


糖質は、活動するためのエネルギー源となる栄養素で

砂糖、ブドウ糖、果糖のように単純な形の「糖類」と

それ以外に分かれます。


糖質は、ごはん、パン、麺類などの主食をはじめ

いも類、果物、菓子、ジュース類などの多くの食品に

含まれています。


炭水化物は、糖質と糖類と食物繊維からなります。

そのなかで、糖質は、ブドウ糖が多数結合したもので

でんぷん、デキストリン、オリゴ糖などです。

消化にやや時間がかかります。


糖類は、糖が1つ結合したものに、ブドウ糖や果糖があり

2つ結合したものに、しょ糖(砂糖)などかあります。

吸収が速く、血糖が急上昇します。


食物繊維は、消化や吸収はされません。

ブドウ糖の吸収を抑えて急な血糖値の上昇を抑えたり

腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えます。



食物からとった炭水化物のうち、糖質は、分解されて

ブドウ糖の形となり、小腸で吸収された後、肝臓に送られます。


一部は、肝臓にグリコーゲン(ブドウ糖の化合物。体の中で

ブドウ糖をエネルギー源として貯蔵するために作られる)

として、蓄えられ、一部は血中に入り、全身に送られます。

これを、血糖といいます。


ブドウ糖は、脳や筋肉で、エネルギーとして、使用されたり

グリコーゲンとして筋肉に蓄えられたり、中性脂肪として

脂肪組織に蓄えられます。筋肉や肝臓、脂肪組織へのブドウ糖の取り込みは

膵臓から分泌されるホルモン「インスリン」によって行われます。

 
 
 

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