肌の老化【2】
- info070711
- 9月27日
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肌の老化には、シミ・くすみもあります。
シミ・くすみは、主にメラニンの蓄積によって起こります。
紫外線を多く浴びると、メラニンがたくさん生成され
シミ・くすみの原因になります。
また、腸内環境の悪化もシミ・くすみの原因になります。
腸内環境は悪化すると、悪玉菌が増えてしまいます。
悪玉菌が増えると、有害物質が溜まり、血行が悪くなることで
肌のターンオーバー周期が長期化し、肌の老化に繋がります。
さらに、悪玉菌が増えると、便秘が引き起こされます。
便秘になると、便に溜まっている有害物質やガスが腸壁から
吸収され、血中に流れ出し、肌のターンオーバーに影響を与えます。
シワ・たるみも、肌の老化です。
シワ・たるみは、糖化が原因になることがあります。
糖化とは、体内のタンパク質と余剰な糖が結びつき、老化物質(糖化最終生成勿)を
生成する反応です。
コラーゲンやエラスチンといった美肌成分が糖化すると
変性して硬くもろくなり、弾力が失われます。
肌の弾力が失われることで、皮膚にたるみができ、またシワの原因になります。
そのほか、骨密度の減少もシワ・たるみの原因になります。
顔の骨が縮むことで、筋肉や皮下脂肪・皮膚を十分に支えられず
シワやたるみが引き起こされます。
肌の老化は、加齢によるターンオーバーの長期化がベースに存在します。
よって、肌の老化を抑制する方法の基本は、血流を良くし、
新陳代謝を維持することです。
20代後半から30代前半において
外出の機会が多く、紫外線をよく浴びる方は、ビタミンCやEを
肌がカサカサしたり、つっぱる方は、セラミドやヒアルロン酸を
朝の目覚めが悪く、肌色がくすむ方は、ラフマやGABAを摂取してみてください。
30代後半から40代においては
シミやくすみが目立つようになった方は、ビタミンCやE、L-システインを
便秘気味で肌荒れやニキビ、くすみなどが気になる方は、乳酸菌やカテキン、食物繊維を
シワやたるみを予防したい方は、カルシウムやイソフラボンを摂取してみてください。
50代以降は、肌の弾力が無くなり、シワやたるみが気になる方は、
プラセンタや桜の花エキスを摂取してみてください。
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