top of page

肝機能を知る

  • info070711
  • 2024年9月30日
  • 読了時間: 2分

肝機能の低下は、自分では気付き難いため、少なくとも毎年1回は

健康診断を受診することを、心がけてください。


また、健康診断では、次の項目などで、肝機能を評価していますので

参考にしてみてください。


AST(GOT):11~33IU/L

ALT(GPT):6~43IU/L

LDH     :120~245IU/L

総ビリルビン  :0.2~1.2㎎(酵素法、比色法)

 この4項目からは、肝機能の壊死を反映するもので、

 本来、肝細胞内に存在し、肝細胞の破壊により

 血清中に、放出される。


Alb (アルブミン): 3.8~5.2ℊ/dL

 肝細胞の合成能障害を反映するもの。

 肝細胞内での合成能が低下すれば、血中濃度も、低下する。


γーGTP  男性:10~50IU/L

       女性:9~32IU/L

 タンパク質を分解する酵素で、肝臓・腎臓・膵臓に障害が起こると

 血中に流れてくる。また、アルコールに敏感に反応し、お酒をよく

 飲む人では、数値が上昇する。



ここで、肝機能を維持する生活習慣としては・・・

肝機能の低下は、生活習慣病を発端とすることが多いため

生活習慣について見直す必要があります。


1回30分程度で、軽く汗をかく程度の歩行運動が

おススメです。また、筋肉をつけることも有効です。


筋肉は肝臓と共に、アンモニアなどの解毒処理を

行っているため、筋肉をつけることで、肝臓の負担を軽減してくれます。


飲酒を控えるようにしましょう。

また、普段お酒を飲まない方や、痩せ型の人でも

非アルコール性肝炎を発症することがあります。


肝臓を元気にしてくれる食材には、シジミやウコン

田七人参などがあります。

このような食材を積極的に取り入れてみてください。


 
 
 

最新記事

すべて表示
新年が明けて、すでに3週間が過ぎました。

ブログを書こう書こうと思いながら、今に至ります。 新しい年になったので、何か縁起の良いネタはないかと考えていたら すでに、3週間が経過しました。 ですので、今回は、20日(火)の当店の出来事を書きたいと思います。 実は、昨年の10月末ごろに、閉店した時に閉める自動のシャッターの音が 気になって気になって、このお店を作ってくれた工務店さんに相談したんです。 でも、なかなか、昨年内の内には、見てもらえ

 
 
 
大晦日です。

2025年も、あと数時間で終わります。 今年1年、ありがとうございました。 いろんなことがあった1年でしたが、 来年もマイペースで進みたいと思います。 新年の営業は、1月5日の月曜日からとなっています。 よろしくお願いします。

 
 
 
年末は胃腸にご注意を!

冬は、胃腸の疲れる時期です。 年末年始は、お仕事やご家庭と何かと忙しくなります。 忙しさや寒さによる体への負担やストレス、そして年末のイベントで 普段とは違う食事の機会から、胃腸に負担が掛かりやすい季節です。 胃腸の疲れは、体全体の疲れに繋がりますので、 体の調子が悪いと感じることが多くなります。 胃腸の疲れをしっかりとケアをして、新年を迎える準備をしていきましょう。 食べ過ぎには、ご注意を! 1

 
 
 

コメント


LINE

​友達追加はこちらから

神戸ファーマシーのQRコード.png

株式会社神戸ファーマシー

(〒650-0023)兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目8-2 福栄ビル1階
<営業時間> 月~土 11:00~18:00
<電話・店頭相談> 11:30~17:00

<定休>日曜日、年始1月 1・2・3・4日
*祝日(月~土)は営業いたします。

TEL:078-331-4929

FAX:078-331-3772

  • Twitter

© 2020 by 株式会社神戸ファーマシー

bottom of page