top of page

腸内フローラ

  • info070711
  • 2024年5月14日
  • 読了時間: 2分

私達の腸内は、およそ数百種類、100兆個もの腸内細菌が共存している

特殊な空間です。


これらの敷き詰められた腸内細菌叢は、お花畑=フローラと

例えられることがあり、近年、私達の身体にとって

有益な働きがあることが、次々と解明されてきています。


一般的に腸内細菌は、善玉菌、日和見菌、悪玉菌に、大きく分けられています。


善玉菌は、乳酸や酢酸などの有機酸を産生することで、腸内を酸性に保ち

酸に弱い病原性細菌の増殖を抑えることで、良好な腸内細菌叢(腸内フローラ)を

形成しています。


私達の食生活の乱れは、腸内フローラにも大いに影響します。


そして、腸内フローラの住む腸管へも影響します。


近年、腸管上皮組織のバリア機能の低下(すき間)が確認され

そこから様々な物質が血液中に移行してしまう事で

多岐にわたる病気の原因になってしまう事がわかってきました。

そういった症状のことを、リーキーガット症候群といい

英語で、リーキーが漏れる、ガットが腸の意味からきています。


同時に腸内フローラが良好な状態であれば、善玉菌がこのすき間を

修復してくれるということも確認されました。


なかなか症状が改善されなかったり、原因の特定できない不調の背景には

腸内環境の悪化が原因にあるかもしれません。


まずは、腸内フローラの乱れがどのような症状と関連性があるか

確認していきましょう。


明日、腸内フローラの乱れについて、まとめたいと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
新年が明けて、すでに3週間が過ぎました。

ブログを書こう書こうと思いながら、今に至ります。 新しい年になったので、何か縁起の良いネタはないかと考えていたら すでに、3週間が経過しました。 ですので、今回は、20日(火)の当店の出来事を書きたいと思います。 実は、昨年の10月末ごろに、閉店した時に閉める自動のシャッターの音が 気になって気になって、このお店を作ってくれた工務店さんに相談したんです。 でも、なかなか、昨年内の内には、見てもらえ

 
 
 
大晦日です。

2025年も、あと数時間で終わります。 今年1年、ありがとうございました。 いろんなことがあった1年でしたが、 来年もマイペースで進みたいと思います。 新年の営業は、1月5日の月曜日からとなっています。 よろしくお願いします。

 
 
 
年末は胃腸にご注意を!

冬は、胃腸の疲れる時期です。 年末年始は、お仕事やご家庭と何かと忙しくなります。 忙しさや寒さによる体への負担やストレス、そして年末のイベントで 普段とは違う食事の機会から、胃腸に負担が掛かりやすい季節です。 胃腸の疲れは、体全体の疲れに繋がりますので、 体の調子が悪いと感じることが多くなります。 胃腸の疲れをしっかりとケアをして、新年を迎える準備をしていきましょう。 食べ過ぎには、ご注意を! 1

 
 
 

コメント


LINE

​友達追加はこちらから

神戸ファーマシーのQRコード.png

株式会社神戸ファーマシー

(〒650-0023)兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目8-2 福栄ビル1階
<営業時間> 月~土 11:00~18:00
<電話・店頭相談> 11:30~17:00

<定休>日曜日、年始1月 1・2・3・4日
*祝日(月~土)は営業いたします。

TEL:078-331-4929

FAX:078-331-3772

  • Twitter

© 2020 by 株式会社神戸ファーマシー

bottom of page