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頭痛の種類

  • info070711
  • 2024年11月23日
  • 読了時間: 2分

私達の身近な痛みに、頭痛があります。

頭痛とは、頭部の一部、あるいは全体の痛みの総称です。


誰しも経験するありふれた症状にも関わらず、

原因が完全に解明されていないものもあり

現在も研究が進められています。


日常生活で頭痛に悩まされている人は多く

日本では患者数がおよそ4000万人もいると

考えられています。


その原因は様々で、自然におさまる軽症のものから

中には命にかかわる病気が隠れていることもあります。


頭痛は、原因や性質に基づいて分類され、一次性頭痛と二次性頭痛に

大別されます。


一次性頭痛とは、頭痛そのものが病気である頭痛です。


頭部の画像検査や、血液検査では異常は認められないという特徴があります。


一次性頭痛は、繰り返し起こることが多いため、慢性頭痛とも呼ばれます。


二次性頭痛は、他の疾患や問題によって引き起こされる頭痛です。


本日は、まず、一次性頭痛の特徴をお伝えします。


一次性頭痛は、頭痛の8~9割を占めており、代表的なものとして

ズキンズキンと痛む片頭痛、頭が締め付けられるように痛む緊張型頭痛があり

その他として、目の奥や側頭部に激痛を感じる群発頭痛、薬剤の使い過ぎが原因で

起こる薬剤性頭痛があります。


この中で生涯を通して最も多くの人が経験する頭痛が、緊張型頭痛です。


緊張型頭痛は、運動不足やストレスの素因に加えて

同じ姿勢を続ける職業の人に多く認められ、一般的に「肩こり」を持つ頭痛とも

言われています。


緊張型頭痛に次いで患者数が多い一次性頭痛が片頭痛です。


片頭痛は、元は頭の片側が痛むことに由来していますが

実際には、4割近くの患者が両側性の痛みを経験していることが分かっており

名称から誤解されやすい頭痛です。


片頭痛について、女性が男性よりも患者数が多いこと、

自律神経の影響を受け、寝不足や空腹などが引き金になりやすいことがわかっています。


緊張型頭痛および片頭痛は、共通の誘発因子があるために、

両方の頭痛が合併して生じるケースも多く、頭痛の自己判断が難しい

原因にもなっています。


 
 
 

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