top of page

飲んでいるお薬は?

  • info070711
  • 2025年4月29日
  • 読了時間: 2分

漢方では、薬を「上薬」「中薬」「下薬」に分けて考えます。


生薬に関する古書「神農本草経」のは、上薬は120種、

中薬は120種、下薬は125種、計365種類の生薬が記載されています。


「下薬」は、現代では多くの病院薬や、急性期の漢方薬がそれにあたります。

つまり、毒(副作用)が多く、長く服用してはいけなくて、症状を

早く抑えたい時に限って服用してよいお薬です。

ぞくにいう、対症療法です。


「中薬」は、慢性期の漢方薬などです。

それは、毒があるものだったり、毒がないものだったりがあります。

見えている症状の原因である内臓から治していきます。


「上薬」は、滋養強壮剤や栄養剤になります。

ただし、化学合成品ではなく、天然のものになります。

毒性がなく、命を養い、長く服用できるものになります。

根本的に病気の治したい方、病気にかかりにく身体作りのものになります。


この滋養強壮剤は、内臓を元気にし、消化・吸収・代謝・循環・免疫機能を

高めてくれます。


栄養剤であるタンパク質・ビタミン・ミネラルなどは、

毎日生まれ変わる細胞の、特に一番多い血液・免疫細胞の良質な原料として

又、身体を動かす燃料として、働きます。


身体を木に例えると、枯れた枝葉をいくら刈り取っても、根っこや幹を丈夫にしないと

根本的な解決にはなりません。

根っこや幹を丈夫にしていていくお手伝いを当店ではしています。

いつでも、ご相談ください。

 
 
 

最新記事

すべて表示
新年が明けて、すでに3週間が過ぎました。

ブログを書こう書こうと思いながら、今に至ります。 新しい年になったので、何か縁起の良いネタはないかと考えていたら すでに、3週間が経過しました。 ですので、今回は、20日(火)の当店の出来事を書きたいと思います。 実は、昨年の10月末ごろに、閉店した時に閉める自動のシャッターの音が 気になって気になって、このお店を作ってくれた工務店さんに相談したんです。 でも、なかなか、昨年内の内には、見てもらえ

 
 
 
大晦日です。

2025年も、あと数時間で終わります。 今年1年、ありがとうございました。 いろんなことがあった1年でしたが、 来年もマイペースで進みたいと思います。 新年の営業は、1月5日の月曜日からとなっています。 よろしくお願いします。

 
 
 
年末は胃腸にご注意を!

冬は、胃腸の疲れる時期です。 年末年始は、お仕事やご家庭と何かと忙しくなります。 忙しさや寒さによる体への負担やストレス、そして年末のイベントで 普段とは違う食事の機会から、胃腸に負担が掛かりやすい季節です。 胃腸の疲れは、体全体の疲れに繋がりますので、 体の調子が悪いと感じることが多くなります。 胃腸の疲れをしっかりとケアをして、新年を迎える準備をしていきましょう。 食べ過ぎには、ご注意を! 1

 
 
 

コメント


LINE

​友達追加はこちらから

神戸ファーマシーのQRコード.png

株式会社神戸ファーマシー

(〒650-0023)兵庫県神戸市中央区栄町通2丁目8-2 福栄ビル1階
<営業時間> 月~土 11:00~18:00
<電話・店頭相談> 11:30~17:00

<定休>日曜日、年始1月 1・2・3・4日
*祝日(月~土)は営業いたします。

TEL:078-331-4929

FAX:078-331-3772

  • Twitter

© 2020 by 株式会社神戸ファーマシー

bottom of page